小口融資に比べて金利が低い
大口融資は、小口融資に比べると金利が低いのは本当です。
現在の大口融資の平均金利は、年率12%ほどになります。
ただ、大口融資を取り扱っている消費者金融系や信販会社系の多くは、
融資額100万円以上の場合には15%の金利で営業しています。
ちなみに、この15%というのは、利息制限法に定められた上限金利になります。
金利の低いところでは、10%を切るようなところもありますし、
担保や保証人をつけることで、さらに金利を引き下げることも可能です。
どの金融機関も実質年率〇~〇%というような提示をしていますが、
これは主に融資額による幅になります。
例えば、15~18%という金融機関では、100万円以上が年率15%、
100万円未満が18%になります。
一般的に、融資額が大きくなればなるほど、金利が低くなりますが、審査がそれほど厳しくない金融機関では、100万円でも300万円でも金利は同じ場合があります。
大口の場合には、できるだけ最低金利が低い金融機関を選んだほうが良いでしょう。