大口融資・大口ローン会社をランキング比較 | 申込と審査基準

人気の大口ローン会社をランキング比較

大口融資の申込にあたって、人気・実績・信頼性ともに高い会社だけを厳選してピックアップしました。

順位 サービス名 実質年率 限度額 審査スピード 要チェック情報
1位 オリックスVIPローンカード 5.9%~15.0% 500万円 最短即日 オリックスVIPローンカードの詳しい解説
2位 アコム 7.7%~18.0% 300万円 最短30分
3位 バンクプレミア 5.9%~13.5% 500万円 不明 バンクプレミアの詳しい解説
4位 東京スター銀行 5.8%~14.8% 1000万円 1週間程度 東京スター銀行の詳しい解説
5位 楽天銀行 スーパーローン 4.9%~17.8% 500万円 最短即日 楽天銀行 スーパーローンの詳しい解説
6位 モビット 7.5%~18.0% 300万円 最短30分 モビットの詳しい解説

返済実績を最も重視する

金融機関が審査において最も重要視するのは、返済実績です。

しかし、分かるのは現在延滞しているかどうかだけで、過去の他社返済情報が分かるわけではありません。

そのため、返済実績は自社のものだけに頼るしかありません

多くの金融機関では、新規は少額融資を行い、その後、収入と借入れ情報、自社の返済実績を見て枠を大きくして行きます。

収入は限度額を決定する要因になり、借入れ情報は融資の可否を決定します。

そして、返済実績は融資のタイミングを決定します。金融機関によってその期間は違いますが、
返済期間が半年毎や1年毎というように、融資の限度額を増やすかどうかを検討するタイミングがあります。

つまり、返済期間が長いと、限度額が増える機会が多くなるということなのです。

安定した収入が絶対条件

無担保の大口融資を受けるには、とにかく安定した収入があることが絶対条件です。

金利の低い金融機関では、大口融資の利用対象者を年収400万円以上ある正社員としているところもあり、
安定且つ高所得者というのが大口融資を利用するには必要です。

また、安定した収入ということで、自営業者やアルバイトは審査でかなり不利になり、
お勤めの場合でも勤務年数が少ないと審査が厳しくなります。

勤務年数1年未満では、金融機関によらず、まず大口融資の審査は通らないと思います。

もちろん、大口融資の申し込み時に、利用しているキャッシングやクレジットカードが延滞していれば話になりません。

金融機関は業界で情報を共有していますので、申し込みのときに延滞の事実を隠しても必ずバレます

それに、退職金が確実にある公務員や大企業でない限り、
定年前の人は大口融資の利用はできないと思ったほうが良いでしょう。